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<title>周太郎　Blog</title>
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<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000401.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>かつらっていくらかかるの？</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000401.html</link>
<description>こんにちは、周太郎です。&lt;br />
&lt;br />
もう１１月を半ばを過ぎて、そろそろ今年一年も終わりですね〜。&lt;br />
歳をとるごとに１年が早く感じてしまうものです。&lt;br />
毎年、年末には今年やり残した事で後悔しきりなので、&lt;br />
今年は、あと１ヶ月で猛ダッシュでいきたいと思います。&lt;br />
&lt;br />
さて、今日の外食は・・・牛タンです。&lt;br />
&lt;br />
そうですよね〜、仙台に居ながらいままで１回も牛タンを紹介していませんでしたから。&lt;br />
でも、仙台の人に聞いてみても他県の人が思っている程牛タン食べてるわけでもないようです。&lt;br />
私は月１くらいは食べますかね〜、麦飯だしなんか元気出したい時に食べてます。&lt;br />
&lt;br />
仙台にはたくさんの牛タンの有名店があるのですが、今回は地元一番人気の「利久」を紹介します。&lt;br />
僕が仙台に着て、まず最初に地元の人につれていかれた店でもあり、&lt;br />
肉の厚みからいけばやっぱりここが一番厚いと思います。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081111111329.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081111111329.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
この写真は一番ベーシックな牛タン定食。ランチで１２００円なり。&lt;br />
タン焼きとおしんこ、麦ご飯にネギたっぷりのテールスープのセットです。&lt;br />
ほとんどの人がこのメニューを頼んでいるみたいです。&lt;br />
ちょっと足りないという人は肉１．５倍もありますよ（１７００円）&lt;br />
&lt;br />
とりあえず、仙台に着たらこの「利久」は押さえておきましょう。&lt;br />
お土産アイテムもたくさん用意されていますよ。&lt;br />
他にもまだまだ、おいしいたんやさんはありますのでそのうち紹介しますね。&lt;br />
&lt;br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br />
牛タン　利久&lt;br />
http://www.gnavi.co.jp/rikyu/&lt;br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br />
&lt;br />
では、かつらの話題です。&lt;br />
&lt;br />
みなさんかつらってどのくらいお金がかかると思いますか？&lt;br />
&lt;br />
正直、僕はかつらを着ける迄は１０万程度で買えて、一生保つのかと思ってました。&lt;br />
ところが実際には・・・&lt;br />
大手のかつらメーカーだと１個７０万程度するようですから、２個で１４０万。&lt;br />
毎月のかつらのセット、散髪代で１万程度かかっちゃうんです。&lt;br />
クルマ並みですよね？だいたい僕の経験では３年もすれば新しいのに買い替えになるので、&lt;br />
ほんと、クルマと同じですよ、ただ、下取りはないですが。。&lt;br />
&lt;br />
僕もかつらの着け始めは大手メーカーにお世話になっていたのですが、&lt;br />
最近は子供にお金がかかるようになってきて、できるだけ安いメーカーを使っています。&lt;br />
ただ、正直大手はいいですよ。&lt;br />
なぜかというと僕の使っているメーカーは専用のサロンがないので床屋さんと提携していて&lt;br />
そこで、散髪してもらうんですが他のお客さんは普通の人ですから、&lt;br />
カツラーは僕だけなんですよ、一応個室を使うんですが結構これが覗かれるんです。&lt;br />
それに消耗品なんかもそこでは買えないので、自分でネットで買います。&lt;br />
&lt;br />
人毛ですから、色褪せてくるので時々毛染めを依頼するのですが、&lt;br />
それも、大手ならそろそろ染め時期ですね〜なんてアドバイスされるんですが、&lt;br />
それも、自分の判断で依頼しないといけない。&lt;br />
いたれりつくせりの大手のサービスからすると非常にセルフサービス部分が多いです。&lt;br />
ただ、その分、値段は安いですよ。かつら１個が１６万、２個で３２万でしょ。&lt;br />
それに毎月の散髪代が３０００円です。&lt;br />
大手の何分の一でしょうか・・問題の自然さですが、周太郎的には問題なしですね。&lt;br />
なので、子供が仕上がるまではこのメーカーを使おうかなと思っています。&lt;br />
大手でもこういう価格設定の商品だしてくれるといいのですが・・&lt;br />
&lt;br />
こんな感じで、かつらって凄く価格に幅のある商品なのです。&lt;br />
できれば、いろんなメーカーに実際に脚を運んでサンプルや受け入れ態勢を&lt;br />
見てみるといいと思います。カタログだけじゃ正直わかりませんから。&lt;br />
&lt;br />
これから、かつらを考えている方にアドバイス！&lt;br />
&lt;br />
なるべく、自分の手間をかけたくないなら大手メーカーを。&lt;br />
経済性重視なら中小メーカーを！&lt;br />
それから、かつら選びはかならずサロンを訪問して判断しましょう！&lt;br />
&lt;br />
寒くなってきましたから、どうぞ風邪などひかないよう頑張りましょう！&lt;br />
インフルエンザの予防接種はおすすめですよ。（去年はこれで助かりました）&lt;br /></description>
<dc:date>2008-11-13T10:15:02+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000399.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>自然なヘアスタイル</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000399.html</link>
<description>こんにちは、周太郎です！&lt;br />
&lt;br />
このところ、だいぶ寒い日が続きますねぇ〜。&lt;br />
僕の住んでいる仙台では、もう暖房は欠かせい状態になってます。&lt;br />
インフルエンザも流行っていて、近くの小学校も学級閉鎖とか・・&lt;br />
僕も早めに予防接種受けておこうっと。&lt;br />
&lt;br />
こう寒くなると食べたくなるのがやっぱりラーメン♪&lt;br />
特に僕はこってりあんかけの乗っている広東麺が食べたくなります。&lt;br />
なんか、体の中からあったまる！！そんな感じがたまらないのです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081105100042.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081105100042.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
仙台のラーメンって、以外と魚だしのラーメンが多いんですよ。&lt;br />
人気のあるラーメンやさんもみんな魚だし。&lt;br />
きっと仙台の人は魚だしが好きなんだろうなぁ。&lt;br />
僕はトンコツベースが基本的に好きなのでちょっと物足りなさを感じたりもします。&lt;br />
この写真の広東麺はラーメン屋さんではなくて中華やさんのラーメンです。&lt;br />
体があったまって、美味しかった−。&lt;br />
&lt;br />
====================================================&lt;br />
双喜亭　【長町THE MALL本館3F・レストラン】&lt;br />
■電話番号 022-308-2040　■営業時間 11:00〜22:00&lt;br />
■http://www.via-hd.co.jp/foodream/soukitei/&lt;br />
====================================================&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
さて、かつらの話をしましょうね。&lt;br />
かつらでも自然に見えるヘアスタイルってどのようなスタイルでしょうか？&lt;br />
&lt;br />
周太郎が、いくつもかつらを作ってきた経験からお話しますと&lt;br />
&lt;br />
ポイント１　前髪は下ろし気味に！&lt;br />
&lt;br />
ポイント２　髪の量を増やしすぎないように！&lt;br />
&lt;br />
ポイント３　ある程度ボリュームを出す。&lt;br />
&lt;br />
この３つが必須条件だと思います。&lt;br />
特に、ポイント２と３は重要でフサフサへの憧れからつい髪の量を増やし気味になりますが、&lt;br />
これは逆効果ですよ、自毛とのバランスが悪いとバレバレかつらになっちゃいます。&lt;br />
&lt;br />
それに、かつらの毛って寝やすいですから、ペタッとしやすいのです。&lt;br />
なので、軽くパーマやウェーブをかけてボリュームを出しておいた方がより自然です。&lt;br />
&lt;br />
分け目をつける人はあくまで自然に！あまり七三分けでピタッと決めすぎてはいけません。&lt;br />
若い方だと茶髪にしている人が多いので、かつらも自毛も茶髪にしてしまっても&lt;br />
自然に見えると思いますよ。あるメーカーのカタログにそういうモデルさんの写真が&lt;br />
載っていましたが、実に自然でした。&lt;br />
やっぱり、真っ黒くて、ペタンとしているとかつらっぽいイメージになるようです。&lt;br />
&lt;br />
それから、意外に重要なのが年配の方は白髪の量なんです。&lt;br />
これが、多すぎてもいけないし、少なすぎても若くなりすぎちゃいます。&lt;br />
それに、自毛の方もあまり白髪がひどくなると染めますから、&lt;br />
そうなると逆にかつらの方だけに白髪があって不自然な感じになります。&lt;br />
周太郎は実はいま、この状態なんです。&lt;br />
以前は、自毛の白髪もちらほらだったので染めずにかつらにも白髪を混ぜて作りました。&lt;br />
ところが、最近は自毛の白髪の増えてとても染めずにはいられなくなったのです。&lt;br />
ただ、染めるとかつらとのバランスが悪いし、染めないと白髪が目立ちすぎる。&lt;br />
いったいどうしたらいいものやら。&lt;br />
後でサロンで相談してみたいと思います。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
いずれにしても、せっかく高いかつらを作っているのですから&lt;br />
自然なヘアスタイルでいたいですよね。&lt;br />
みなさん、頑張りましょう！！&lt;br />
&lt;br /></description>
<dc:date>2008-11-07T10:14:06+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000395.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>かつらのアクシデント　運動会編</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000395.html</link>
<description>こんにちは、周太郎です。&lt;br />
&lt;br />
今日は僕が週に２回は食べる回転寿司を紹介します。&lt;br />
その名は｢くら寿司｣。&lt;br />
関東、関西、中京地区に進出している廻る１００円寿司です。&lt;br />
単身赴任だとなかなか魚が食べれないので、よく利用しているんですよ。&lt;br />
中でも周太郎イチオシメニューが味玉軍艦。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081030140816.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081030140816.jpg" border=0>&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
これが、とーっても旨い♪&lt;br />
玉子とマヨネーズの組み合わせがなんといっても最高です。&lt;br />
いつも、これを最初の一皿目と最後に注文するので、&lt;br />
玉子２個を食べちゃう感じになっちゃいますが、これだけは止められない。&lt;br />
&lt;br />
他にも、まぐろユッケやオニオンサーモンもおススメです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081030141213.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081030141213.jpg" border=0>&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081030141250.jpg">&lt;br />
&lt;/A>&lt;A href="/10003/img/20081030141326.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081030141326.jpg" border=0>&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
数ある回転寿司の中でも周太郎的にはやっぱり｢くら寿司｣。&lt;br />
ネタが無添加なのもうれしいですね。&lt;br />
&lt;br />
=================================================&lt;br />
&lt;br />
無添　くら寿司&lt;br />
&lt;A title=くら寿司のホームページ href="http://www.kura-corpo.co.jp/" target=_blank>http://www.kura-corpo.co.jp/&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
=================================================&lt;br />
&lt;br />
さて、今日はかつらのアクシデントについてのお話です。&lt;br />
最初にお断りしておきますが、これはサロンで聞いた話ですので、&lt;br />
周太郎が体験した訳ではありません。&lt;br />
&lt;br />
秋は運動会の季節ですよね。&lt;br />
運動というのはカツラーにとっては凄く苦手なものなんです。&lt;br />
最近では、かつらで水泳をしても大丈夫！などと&lt;br />
謳っている商品もありますが、周太郎的にはまだまだだと思います。&lt;br />
&lt;br />
サロンで聞いたアクシデントはホント悲惨の二文字で、&lt;br />
当の本人もそうですが、子供も顔から火がでる思いだったのではないでしょうか？&lt;br />
ある運動会の日、PTAで参加することになっていた親子障害物競走での話です。カツラーのお父さんが障害物の網をくぐり抜けようとした時、かつらが網に引っかかってしまい、なんと網をくぐり抜けた時にはかつらが取れていたそうです。本人は夢中でかつらが取れたことには気付かずに最後までゴールしたらしいのですが、周りはもう唖然。お子さんの気持ちといったら友達の前で、お父さんのかつらがバレてしまったのですから、さぞいたたまれないような気持ちだったに違いありません。&lt;br />
&lt;br />
こんなアクシデントに周太郎はまだあっていませんが、&lt;br />
いつ、同じ目にあうかと思うと背筋がぞっとしてしまいます。&lt;br />
常々、子供たちからは友達の前では絶対バレないようにしてね！と&lt;br />
言われていますから。&lt;br />
&lt;br />
そのお子さん、後でお前のお父さんかつらなんだよなーなんて&lt;br />
いじめられていなければいいのですが・・&lt;br />
とにかく、運動会には要注意ですね。&lt;br /></description>
<dc:date>2008-10-31T10:28:37+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000392.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>今日は散髪に行ってきます</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000392.html</link>
<description>こんにちは、周太郎です。&lt;br />
&lt;br />
秋ですね、東北ではだいぶ木々も色づいてきましたよ。&lt;br />
仙台では、県庁前の銀杏の紅葉がとても綺麗なんです。&lt;br />
今年は台風が少なかったおかげで、葉が落ちていないから&lt;br />
だいぶ見応えのある紅葉が楽しめると思います。&lt;br />
&lt;br />
さて、この前久しぶりに単身赴任先から家に帰省してきました。&lt;br />
いいですね〜家は！やっぱり。&lt;br />
いつもは、小さい風呂で小さくなりながらお風呂に入るのですが、&lt;br />
家ではウァ〜と手足を伸ばして入れます。&lt;br />
ひとときのリラックスタイムですね。&lt;br />
&lt;br />
周太郎が帰省した時に必ず食べるものがあります。&lt;br />
それは、お蕎麦。&lt;br />
栃木の蕎麦って案外有名なんですよ。&lt;br />
僕自身も、いろいろな所で蕎麦を食べましたが口に合うのか栃木が一番と思います。&lt;br />
中でも僕のお薦めの蕎麦やは鹿沼市にある｢蕎花｣（きょうか）です。&lt;br />
ここの蕎麦はこしがあって、蕎麦のいい香りが楽しめてとにかく美味しい。&lt;br />
地元では結構有名店で、お昼近くになると駐車場がいっぱいで停められない事もあるくらい。&lt;br />
場所は宇都宮から車で３０分。遠方からもくる人が多いとか・・&lt;br />
この｢蕎花｣でイチオシのメニューはニラ蕎麦。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081021105443.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081021105443.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
もり蕎麦のにゆでたニラがまぶしてあるんですが、これが美味！！&lt;br />
最初は僕も抵抗があって、そばはそのままのがいいと思っていたのですが・・&lt;br />
食べてみたら、これが合う合う。&lt;br />
最近はもっぱらこればっかり頼んでいます。&lt;br />
他にも天ぷらも激うまですし、このお店ホント外れがありません。&lt;br />
周太郎のオススメ店です。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081021105920.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081021105920.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br />
店名：蕎花（きょうか）&lt;br />
住所： 鹿沼市茂呂399-4 &lt;br />
TEL： 0289-76-1106 &lt;br />
FAX： 0289-76-1106 &lt;br />
営業時間： 11:00〜21:00 &lt;br />
14:00/20:00(ラストオーダー) &lt;br />
15:00〜17:00(休憩) &lt;br />
ランチタイム： - &lt;br />
定休日： 月曜日 &lt;br />
第3火曜日 &lt;br />
駐車場： 13台 &lt;br />
席数： 35席 &lt;br />
http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=2482&lt;br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br />
&lt;br />
今日は周太郎は休みなので、これから散髪に出かけようと思っています。&lt;br />
みなさん、かつらの人って散髪はどうしてるか？わかりますか？&lt;br />
&lt;br />
かつらの種類にもよるのですが、僕みたいな着脱式のタイプのかつらは&lt;br />
自分でピンで取れるので、極端な話かつらを取って街の床屋さんへ行くことができます。&lt;br />
ただ、かつらと自毛との境目のところなど床屋さんが分かるハズもないので、&lt;br />
そこは細かい指示が必要になりますね。&lt;br />
&lt;br />
周太郎はメーカーの提携サロン（サロンとはいっても普通の床屋さんなのですが・・）&lt;br />
に行っています。ここは個室があるので事前に予約をして個室でかつらを取り、&lt;br />
誰にも会わずにカットを終えて、またかつらを付けて帰るという感じです。&lt;br />
値段も普通の床屋さんなので２５００円。安いでしょ？&lt;br />
&lt;br />
周太郎も以前、大手メーカーのかつらを長いこと使っていました。&lt;br />
大手は自前で施術サロンを持っていて、完全個室で調髪、かつらのメンテをしてくれますよね。&lt;br />
なかには、スカルプマッサージなんて毛穴の脂を取る特殊なシャンプーもやってもらえます。&lt;br />
誰にも会わずに済むし、来るのやみんな同じ境遇のカツラーさんなので安心ですよね。&lt;br />
でも、値段が高いんです。1回いくらだと思います？&lt;br />
1回の調髪かつらメンテで1万2500円。&lt;br />
街の床屋さんとの差額、１万円！&lt;br />
たしかに至れり尽くせりですが、受験生２人をかかえた周太郎にはちと高すぎなんです。&lt;br />
これから、教育費でいくらかかるか・・&lt;br />
この所の不景気、物価高で売り上げも落ちてるし・・&lt;br />
まぁ、子供たちにお金がかからなくなったらまた大手に戻しますけどね。&lt;br />
&lt;br />
かつらって買った後も、こんな風に維持するのにお金がかかるものなんですよ。&lt;br />
これからかつらをお考えの方は、この辺も頭の片隅に入れておいた方がいいかも。&lt;br />
め一杯のローン組んじゃって、月々青息吐息じゃ洒落にならないですから。&lt;br />
&lt;br />
さて、来週は秋の運動会でのかつらのアクシデントについてお話します。&lt;br />
これは、サロンで聞いた話なんですけどね・・&lt;br />
では、また来週〜♪&lt;br /></description>
<dc:date>2008-10-24T14:17:28+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000390.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>どぶね〜ずみ、みたいに〜♪</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000390.html</link>
<description>こんにちは、周太郎です。&lt;br />
&lt;br />
青森出張、行ってきましたよー。&lt;br />
１泊二日の強行軍でしたが、なんとかこなしてきました。&lt;br />
&lt;br />
青森といっても、青森市ではなく八戸のだったんです。&lt;br />
もともと関東生まれ関東育ちの周太郎には、道行く人々の訛りが凄かったのですが、&lt;br />
八戸はそれでも、そんなに訛りが酷くないとか・・&lt;br />
ホントの津軽弁は、ほとんど外国語なんですね〜。&lt;br />
&lt;br />
せっかく、八戸まで来たので何かお土産でも買おうと地元の人のすすめで&lt;br />
「八食センター」という巨大な市場に行ってきました。&lt;br />
中には魚屋さんやら肉やさんやらが、ところ狭しとならんでいます。&lt;br />
特に魚が新鮮。烏賊なんて新鮮そのもの！一箱２０００円で買えちゃいます。&lt;br />
&lt;br />
ふらふら歩いていると、何やらいい匂いが・・&lt;br />
覗いてみると、みんな炭火で魚や肉でバーベキューをしています。&lt;br />
看板を見ると、市場で買った物を持ち込んでここですぐ食べられるとか。&lt;br />
早速、魚屋さんでさばの一夜干しとしまほっけを買って食べる事にしました。&lt;br />
魚は市場だけあって１尾１００円前後。しかも新鮮で身が大きい。&lt;br />
それに使用料４００円と豚汁、ごはんを頼んで準備完了です。&lt;br />
やっぱり、新鮮な魚を炭火で焼いて食べるとうまいですね〜〜♪&lt;br />
さばなんて脂がポタポタ落ちる位、脂がのってて実に美味でございました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081014112333.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081014112333.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
後で知った事ですが、ここっていろんなイベントやってて&lt;br />
この夏はサンボマスターがライブをしたようですよ。&lt;br />
市場でライブ！？なんとも奇妙ですが面白い。&lt;br />
是非、近くへ行ったら寄ってみてください。&lt;br />
&lt;br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br />
八食センター&lt;br />
〒039-1161 八戸市河原木字神才22-2&lt;br />
TEL：0178-28-9311&lt;br />
FAX：0178-28-9312&lt;br />
営業時間&lt;br />
市場棟：午前9時〜午後6時&lt;br />
味横丁：午前9時〜午後7時30分&lt;br />
厨スタジアム：午前9時〜午後9時&lt;br />
http://www.849net.com/&lt;br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br />
&lt;br />
今回の出張は車で出かけたのですが、&lt;br />
出かける朝、仙台はバケツをひっくり返したような土砂降りだったのです。&lt;br />
悪い事に私の駐車場がアパートから少し歩くんですよ。&lt;br />
いつもなら、アパートに置き傘があるのですがこの前の雨のに会社に忘れてきてしまい、&lt;br />
アパートに傘がない〜。&lt;br />
出発の時間は迫ってくるし、もう濡れるの覚悟でフード付きの上着を被り、&lt;br />
車まで走ったのでした。&lt;br />
&lt;br />
予想以上の土砂降りでズボンの太ももはピタピタと皮膚にひっついて、&lt;br />
シャツも下着までびしょびしょです。&lt;br />
もちろん、かつらからも雨がしたたっていました。&lt;br />
もう、どぶねずみみたいにびっしょりでした。（どぶねずみってずぶ濡れなのか！？（笑））&lt;br />
服は、車のエアコンがんがんたけばいずれ乾くでしょうが、&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">&lt;STRONG>問題はずぶ濡れのかつらです。&lt;/SPAN>&lt;/STRONG>&lt;br />
&lt;br />
水がしたたるほどびっしょりのかつらはまるでシャワーの後のようです。&lt;br />
もう、待ち合わせの時間は過ぎていたのですが、&lt;br />
このまま、自然乾燥したら間違いなく不自然な髪型になるのは目に見えていたので、&lt;br />
そのまま、車でアパートの前まで戻りすぐドライヤーでかつらを乾かし、&lt;br />
３０分遅れで待ち合わせ場所に向かい、皆に謝りながら出発したのでした。&lt;br />
&lt;br />
やはり、人毛かつらはこういう時には不便です。&lt;br />
人工毛のかつらだと形状記憶なので、自然に乾けば元のスタイルに戻るのですが、&lt;br />
人毛はやはり自然とは言いがたい状況になります。&lt;br />
周太郎の場合にはサイドの自毛とかつらの境目のところがうまく馴染まないのです。&lt;br />
いつもは、ムースでそこを一体にまとめるのですが、&lt;br />
自然乾燥ではとてもそんな風にはいかないんです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;STRONG>＝今回の教訓＝&lt;/STRONG>&lt;br />
&lt;br />
・カツラーは必ず傘を身近に置いておきましょう。&lt;br />
・できれば、旅行用のドライヤーを会社の引き出しに忍ばせておきましょう。&lt;br />
&lt;br />
これを読んでるカツラーのみなさん。&lt;br />
どうぞ、土砂降り雨にはご注意を！&lt;br /></description>
<dc:date>2008-10-17T09:56:20+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000388.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>明日から出張です</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000388.html</link>
<description>こんにちは、周太郎です。&lt;br />
&lt;br />
このところ、毎回何かしら食べ物ネタを紹介してきているので、&lt;br />
どうせなら定番にしてしまおうかと思っています。&lt;br />
何しろ、一人暮らしなものですから外食比率100％なんです。&lt;br />
なので、美味しいものや珍しいモノを紹介していきたいと思います。&lt;br />
&lt;br />
ということで、今回は鰻！&lt;br />
周太郎の3番目の大好物です。&lt;br />
ちなみに１番目は焼き肉、２番目は寿司、そして鰻です。&lt;br />
今日紹介する鰻は仙台でも、トップクラスの鰻だと思います。&lt;br />
店の名前は「うな貴」。&lt;br />
仙台の街の真ん中にある情緒ある佇まいの鰻屋さんです。&lt;br />
いつもは、ここのランチ1000円のうな丼を注文するのですが、&lt;br />
今回は、このブログに載せようということもあって&lt;br />
奮発して「竹」2500円を奮発しました。&lt;br />
まずは、見てみてください。この色と艶。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081007220219.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081007220219.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
それに店の佇まいもいい感じなんです。&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081007220350.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081007220350.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
みなさん仙台に来た時には是非寄ってみてください。&lt;br />
柔らかくて本当に美味しい鰻です。&lt;br />
&lt;br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br />
うな貴&lt;br />
仙台市青葉区国分町3-2-18&lt;br />
022-265-8650&lt;br />
http://www.unashow.co.jp/&lt;br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br />
&lt;br />
さて、では本題に入りますね。&lt;br />
実は、明日から青森に出張なのです。&lt;br />
カツラーにとってはこの出張というのがどうにも苦手なもの。&lt;br />
ようは寝る時の事を考えてしまうのです。&lt;br />
&lt;br />
普段は、家に帰ると誰にも気兼ねなくかつらを外し、&lt;br />
かつら台にかつらをセットして、素の自分に戻れるのですが、&lt;br />
出張ともなるとそうもいきません。&lt;br />
仕事が終わって、ホテルにチェックインして、&lt;br />
さて、今日も疲れたからシャワーでも浴びようものなら、&lt;br />
外からピンポーンと呼び出しの音。&lt;br />
同僚からの酒のお誘いだったりすることも少なくありません。&lt;br />
&lt;br />
なので、結局は外で酒を飲んでフラフラになってホテルに着いて&lt;br />
やっとハァ〜とばかりにかつらを外す事になります。&lt;br />
ここでひとつ問題が・・&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">かつらを置く台がない！&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
さて、どこに置こうかとひとしきり悩みます。&lt;br />
変なところに置いちゃうと変な癖が着いちゃいますから気を使うんです。&lt;br />
かつら台を持ってくればいいのでしょうが、&lt;br />
同僚に見つかった事を考えるとなかなか勇気がでません。&lt;br />
&lt;br />
最近は慣れたもので、テーブルの上のポットの上にちょこんと載せちゃいます。&lt;br />
これが調度いいんですよ。頭の形に良く似てるし、ホテルにはだいたいあります。&lt;br />
&lt;br />
これでやっと安心して眠れるのですが、&lt;br />
たまに、飲み足りない同僚が居たりすると&lt;br />
夜中に酒を持って人の部屋に押し掛けてくる場合があります。&lt;br />
これがたまらない。&lt;br />
呼び鈴がなって飛び起きると同時にポットの上のかつらを頭の上に！&lt;br />
もう、寄ってますから少しぐらい曲がってても着けちゃいます。&lt;br />
それで、ドアの扉を少し開けて「もう、俺は寝るよ・・」と断りを入れて、&lt;br />
しぶしぶ帰る同僚の後ろ姿を覗き窓で確認して、&lt;br />
それでやっと落ち着いて眠れるのです。&lt;br />
&lt;br />
本当に面倒ですね、出張は！&lt;br />
さて、明日はどうなるのか？&lt;br />
とりあえず、頑張っていってきま〜す。&lt;br /></description>
<dc:date>2008-10-08T13:31:58+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000384.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>どうしてもかつらを取りたい時</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000384.html</link>
<description>こんにちは、周太郎です。&lt;br />
&lt;br />
先週は、二郎のニンニクたっぷりのラーメンを食べて風邪を吹き飛ばしたハズでしたが、&lt;br />
実はあの後、風邪が悪化してしまいました。&lt;br />
どうやら、あのニンニクより脂と量の多さで胃がやられてしまったようです。&lt;br />
症状は翌日の夕方に起こりました。&lt;br />
&lt;br />
ムッ！胃のあたりがムカムカするー。&lt;br />
と思っていたのも束の間。急に吐き気が・・&lt;br />
トイレに駆け込んだのでした。&lt;br />
&lt;br />
僕が、かつらをつけていて一番苦痛なのはこういう時です。&lt;br />
熱が出て、うなされながら寝床に居る時や体調が不調な時は、&lt;br />
脂汗をかいたりして、頭が熱くなるので&lt;br />
かつらを取り去り、髪を掻きむしりたくなる衝動にかられます。&lt;br />
身につけているもの全てを脱ぎ捨てたいといった感覚でしょうか。&lt;br />
今回もそうでした。&lt;br />
&lt;br />
生憎、第一波が来たのが会社だったのでその日は早めに家に帰り、&lt;br />
何よりも先にかつらを取り去りました。&lt;br />
その爽快感といったら何ものにも変えられませんよ。わかりますか？この感覚。&lt;br />
こういう時は、着脱式にしていてよかったなーと思う一瞬です。&lt;br />
以前、編み込み式をつけていた時はこれができなかったんですよ。&lt;br />
まる二日間かつらを着けずに、アパートから一歩も出ずにひたすら寝て&lt;br />
なんとか風邪は治りました。辛かったー！！&lt;br />
風邪が流行っているみたいですから、どうぞ皆さんも気を着けてくださいね。&lt;br />
&lt;br />
風邪の後、まだ食欲がなく何かお腹に入れなきゃと思って買ったのがコンビニのおにぎり。&lt;br />
これが、空きっ腹に実に旨かったー。&lt;br />
ファミマの久々のヒットですよ、今日はこれを紹介しちゃいます。&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081001230703.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081001230703.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
ファミリーマート　生たらこマヨ　120円&lt;br />
この中のトローっとしたマヨネーズと生たらこの絶妙なブレンド。&lt;br />
最近、こんな旨いおにぎり食べた事なかったです。&lt;br />
中身はこんな感じ。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20081001231136.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20081001231136.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
どうです？&lt;br />
旨そうでしょう〜♪機会があったら是非ご賞味あれ！お勧めです。&lt;br />
では、また来週！&lt;br /></description>
<dc:date>2008-10-02T12:40:59+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000382.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>最近気になるかつら！</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000382.html</link>
<description>こんにちは、周太郎です。&lt;br />
&lt;br />
朝晩はめっきり肌寒くなってきましたね〜。&lt;br />
みなさん風邪ひいてませんか？&lt;br />
周太郎は少し体調を崩してしまいました。&lt;br />
夏場で体力が落ちていたところに、薄着で寝ていたのが原因でしょう。&lt;br />
&lt;br />
と、言う訳で今回は風邪を吹き飛ばそうとラーメン二郎に行ってきました。&lt;br />
東京や関東の人には有名なラーメン店なのですが、&lt;br />
他の地域の人は馴染みがないかもしれないですね。&lt;br />
まずは、写真を！&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20080924202735.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20080924202735.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
どうです？このボリューム。&lt;br />
これは、二郎で言う小ラーメンの豚入りというメニュー。&lt;br />
野菜とか脂はマシマシといって無料で更にボリュームアップしてくれるんですよ。&lt;br />
僕はせいぜいこのノーマルなラーメンで十分。これ、標準なんですよ。&lt;br />
麺がまた凄くガッツリと太い麺なのでとても食べきれません。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20080924203941.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20080924203941.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
とりあえず、ニンニクをたっぷり入れてもらい汗かいて風邪吹き飛ばしてきました。&lt;br />
でも、胸焼けする〜〜僕の歳ではキツいですね二郎は！&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
さて、今日は僕が最近気になってるかつらを書いてみます。&lt;br />
それは、アデランスの定額制のかつらです。&lt;br />
まだ、資料取り寄せてないのですが最近TVでコマーシャルしてますよね。&lt;br />
月々１万いくらからって。&lt;br />
我々カツラーにとって、特にベテランになってくると&lt;br />
毎月のランニングコストが気になります。&lt;br />
毛染めや、いろんなトラブルがあるのも知っているので、定額性というのは実に魅力的です。&lt;br />
あれって修理代やカット代も含めてなんでしょうかね〜。&lt;br />
だとしたら凄くいい！&lt;br />
アデランスのかつらは以前サンプル見ましたが、凄く自然でした。&lt;br />
独自のサイバーヘアも人毛とほとんどわからないレベルですね。&lt;br />
ただ、値段が高いのが玉にきずだったのですが、安ければ魅力です。&lt;br />
&lt;br />
アデランスも外資系の株主がいろいろと注文つけてきたみたいですから、&lt;br />
いい意味で変わらないといけない状況なのかもしれません。&lt;br />
メーカーがユーザーのニーズを見てくれると非常にありがたいです。&lt;br />
どうしても、かつらメーカーというのは人の弱みにつけ込む商売という印象があって&lt;br />
それを、この定額性の商品で覆してくれる事を周太郎は望んでいます。&lt;br />
&lt;br />
薄毛で悩んでいる人はたくさんいます。&lt;br />
品質のいいかつらがもっと明確な金額で、安心して買える値段なら&lt;br />
きっともっともっとかつらが身近な存在になると思います。&lt;br />
&lt;br />
がんばれ！アデランス。&lt;br />
なにしろ、日本最大手ですからその責任は重いですよ。&lt;br />
&lt;br /></description>
<dc:date>2008-09-26T09:23:51+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000379.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>かつらのトラブル　〜その2〜</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000379.html</link>
<description>こんにちは！周太郎です。&lt;br />
&lt;br />
夏も終わりに近づいてきましたね、朝晩は涼しい日が続いています。&lt;br />
仙台では、そろそろ秋刀魚が美味しい季節になってきました。&lt;br />
以前、関東に住んでいた時には秋刀魚の刺身など食べた事無かったのですが、&lt;br />
ここ仙台では秋刀魚の刺身はポピュラーな食べ物なのです。&lt;br />
よく家庭でもでるようですよ。&lt;br />
周太郎もこの前、居酒屋で食べてみました。&lt;br />
これが、旨い！！&lt;br />
全然臭くなくて、トローっと脂がのっていてもう最高ですっ！&lt;br />
ますます、最近は食欲がましてきています。&lt;br />
&lt;br />
そうそう、秋刀魚と話は変わりますが、周太郎は結構ラーメン好きで&lt;br />
仙台でもいくつか美味しいラーメン屋さんを知っています。&lt;br />
今回はちょっとインパクト大のラーメンを紹介しちゃいますね。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20080917141852.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20080917141852.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
どうですこれ？肉で麺が見えないでしょ？&lt;br />
この肉がまた厚いこと、肉だけでお腹いっぱいになっちゃう程です。&lt;br />
ただ、写真でみると脂っこくてしつこいラーメンかと思うかもしれませんが、&lt;br />
ところがどっこい、魚だしのあっさりラーメンなのです。&lt;br />
仙台市青葉区栗生にあるみずさわ屋。&lt;br />
これで、７３０円。安いでしょ！普通のラーメンは５００円です。&lt;br />
お近くに来たらよってみては如何ですか？行ってみる価値ありです。&lt;br />
&lt;br />
さて、今回はかつらのトラブル　その２で人工毛のトラブルです。&lt;br />
周太郎は、以前使っていたかつらが人工毛と人毛のミックスのタイプでした。&lt;br />
使い始めて１年程経った頃でしょうか、髪の毛の先がチリチリと縮れてきたのです。&lt;br />
よく見ると、人毛の方は問題なく人工毛だけ縮れてきたのです。&lt;br />
どうやら、これが人工毛の特徴のようで最初は実に自然なのですが、&lt;br />
しばらく使っているとピーリングといって毛先が縮れてくるみたいです。&lt;br />
今の人工毛は改善されてきたのかもしませんが、以前はそうでした。&lt;br />
それから、風に吹かれると絡み付くんです。おそらくこれは静電気でしょう。&lt;br />
風呂で、かつらを洗ってタオルドライした後に必ず静電気防止スプレーかけてましたから。&lt;br />
それでも、年数が経つと絡むようになりました。&lt;br />
これも、やはりサロンのヘアアドバイザーに聞いたところよくある話だそうで・・&lt;br />
なかなか扱いが難しいのが人工毛のようです。&lt;br />
それから、もう一つ。だんだん毛艶が良くなってくるんです。&lt;br />
最初は本当に人毛と変わらないのですが、しだいにテカテカになってきてしまいました。&lt;br />
夜、スポットライトの下などでみるともういっぺんにバレちゃいます。&lt;br />
これらは、数年前の人工毛のトラブルなので現在の製品が同じかどうかは分かりません。&lt;br />
ただ、周太郎はもう人工毛では作らないと思います。&lt;br />
今のかつらは人毛ですが、こういうトラブルは皆無です。&lt;br />
ただ、退色するんですよねー。それだけです。&lt;br />
&lt;br />
さて、来週は何を紹介しようかな・・&lt;br />
もし、このブログを見ている方でこんな事が聞きたいという方がいらっいましたら&lt;br />
コメントいただけると幸いです。&lt;br />
宜しくです！&lt;br />
&lt;br /></description>
<dc:date>2008-09-19T11:08:04+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000374.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>かつらのトラブル　〜その１〜</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000374.html</link>
<description>こんにちは、最近健康診断でメタボのレッテルを貼られてしまった周太郎です。&lt;br />
みなさんは大丈夫ですか？腹回り。&lt;br />
僕は、腹回り、血圧、コレステロール、中性脂肪全てひっかかりました。&lt;br />
いわゆる死の四重奏の状態であります。&lt;br />
&lt;br />
原因はやっぱり単身赴任ですね。&lt;br />
外食中心になるし、好きなモノしか食べないし、運動もしない。&lt;br />
こんな生活をもうかれこれ２年間続けております。&lt;br />
体重も仙台にきてから、５キロは増えましたから原因は間違いないです。&lt;br />
和食中心、野菜を多めに・・・という知識はもちろんあるのですが、&lt;br />
外食でそういうこじゃれた料理を出してくれるところを知りません。&lt;br />
これはもう自炊か・・などと思っている今日この頃です。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
さて、話は変わりますがみなさんは普段どんなベッドで寝ていますか？&lt;br />
この前、家具のショールームに行く機会がありまして、&lt;br />
もの凄く豪華なベッドがあったもんですから携帯でパチリと撮ってきました。&lt;br />
これです！&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20080903074213.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20080903074213.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
どうです？この豪華さ！！&lt;br />
一体、どんな人が買うのでしょうか？&lt;br />
アラブあたりの大金持ちか、六本木ヒルズあたりのセレブか、&lt;br />
いずれにしてもこんなベッドで寝たら周太郎ならうなされそうです。&lt;br />
値段いくらだと思います？&lt;br />
な、なんと２００万ですよ、車１台分です。&lt;br />
世の中には、お金持ちっているんですね〜ホント！&lt;br />
このショールームにはこの他にも１５０万の革のソファ。&lt;br />
１００万のダイニングセットなど豪華な輸入品がたくさん置いてありました。&lt;br />
仙台でこんなの買う人がはたしているのでしょうか？&lt;br />
ショールーム作る場所間違ったのではと思ってしまいました。&lt;br />
&lt;br />
余談はこのあたりにして・・&lt;br />
今回から何回かにかけてかつらのトラブルについてのお話しますね。&lt;br />
まずはかつらベースのトラブルです。&lt;br />
周太郎はいままでいくつかのメーカーのかつらを経験してきましたが、&lt;br />
どのメーカーでもベースのトラブルはありました。&lt;br />
かつらってベースと言われるネットや編み目のようなものに毛がくくり付けてあるのですが、&lt;br />
このベースは直接、頭皮に触れるため汗や皮脂の影響をもろに受けてしまいます。&lt;br />
なので、繊維に皮脂などが入り込むと劣化しやすくなってしまい、&lt;br />
製品によってはネットの一部がプツリと切れてしまいます。&lt;br />
１カ所ネットが切れるとどんどん切れ目が広がってハイ修理ということになります。&lt;br />
軽くて、自然な製品ほど切れやすいようです。&lt;br />
周太郎はこれが嫌で、今は粗いネットではなくて網戸に使われているような細かいネット&lt;br />
のモノを使っています。これだと粗いネットよりは強いのですが、&lt;br />
蒸れやすいのがデメリットです。&lt;br />
ただ、切れるよりはいいのでこれを使っていますが一長一短がありますね。&lt;br />
&lt;br />
ベースの保ちをよくするには毎日かつらを外した時に固く絞ったタオルで拭いてあげる&lt;br />
といいようです。その日についた脂と汗を拭いてあげるだけでだいぶ違うようです。&lt;br />
周太郎は毎日やっていますが、たしかに傷みは少ないようです。&lt;br />
ただ、２４時間つけっぱなしのタイプだとこれはできないからどうするのかな・・&lt;br />
やっぱり洗髪をしっかりする事かもしれませんね。&lt;br />
&lt;br />
それから、もうひとつのトラブルに人工皮膚の劣化があります。&lt;br />
人工皮膚とは分け目とかつむじを自然に見せるために&lt;br />
つけるものですが、これは２年もするとひび割れが起きてきます。&lt;br />
それにこの部分は毛を皮膚に縫い付けているのではなく、&lt;br />
ただ、皮膚に差し込んでいるだけなのでその部分だけ毛が抜けやすいです。&lt;br />
なので、人工皮膚はもう消耗品と割り切った方がいいと思います。&lt;br />
車でいえば、タイヤのようなものですね。&lt;br />
&lt;br />
かつらってやっぱり普段の手入れが大切なんですよ。&lt;br />
手入れ次第では、かなり保つようです。&lt;br />
以前、サロンの人に聞いた話によると１つのかつらで10年使っている人もいるとか・・&lt;br />
みなさんも、愛着を持って大切に使って長持ちさせましょう！&lt;br />
次回は、人工毛のトラブルについてお話します。&lt;br />
では、また来週〜！&lt;br /></description>
<dc:date>2008-09-11T12:15:09+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000371.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>かつらはいくつ必要？</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000371.html</link>
<description>北京オリンピックも終わり、東北は雨続きの毎日です。&lt;br />
そろそろ、夏も終わりって感じですね。&lt;br />
みなさん、如何お過ごしですか？&lt;br />
私の周りでは、夏の暑さの疲れなのか風邪ひきが多くて、&lt;br />
あっちで、ゴホンゴホン、こっちでハクションと大変です。&lt;br />
かくいう私も昨日今日と寒気するので、移ったかな・・&lt;br />
夏風邪は長いですから、お互い気をつけましょうね。&lt;br />
&lt;br />
さて、前回話題にしましたかつらのピンのトラブルですが、&lt;br />
&lt;SPAN style="COLOR: rgb(0,0,255)">メーカーに相談したところ、ピンを交換してもらうこととあいなりました&lt;FONT color=#000000>[&lt;/FONT>&lt;/SPAN>FA15]&lt;br />
私の場合はかつらを２つ持っていて、それぞれひと月ごとにローテーションして&lt;br />
使用しているので、その間にメーカーに送って交換してもらう予定です。&lt;br />
こういう時にかつらのスペアがあると便利ですね。&lt;br />
&lt;br />
そこで今回はかつらはいくつ持っていればいいかを考えてみます。&lt;br />
周太郎は今までにいくつかのメーカーのかつらを体験してきましたが、&lt;br />
編込み式のメーカー以外は全てスペアを作っていました。&lt;br />
初めてかつらを作ったある大手かつらメーカーは5つスペアを持っていると&lt;br />
何かあっても便利ですよ、みなさんそうされてますなどと言ってました。&lt;br />
ただ、&lt;SPAN style="COLOR: rgb(0,0,255)">その必要性を感じなかったので２つにしました。（キッパリ）&lt;br />
&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;FONT size=3>&lt;SPAN style="COLOR: rgb(255,0,0)">結論として、周太郎が思うには２つで充分だと思います。&lt;br />
&lt;/SPAN>&lt;/FONT>&lt;br />
例え、かつらのトラブルで一番多い人口皮膚の劣化や、ネット切れなどの場合でも&lt;br />
大体、1ヶ月もあれば修理できるので３つも４つも持っておく必要はないです。&lt;br />
ただ、よほどバレないようにこだわる方の中には、&lt;br />
散髪してきた後のイメージの少し短めのかつらと長めのかつらの2種類を&lt;br />
それぞれ、２ペア作っている人もいるようです。&lt;br />
そこまでこだわる人で経済的にも問題ない人はどうぞご自由に・・&lt;br />
&lt;br />
普通の人は２つで問題ないと思います。&lt;br />
メーカーの人は商売ですから当然、多く作ってくれる方がいい訳です。&lt;br />
それに多く作ると一つの単価を値引きしてもらえる事が多いようです。&lt;br />
それでついじゃー作っちゃおうとなるのです。&lt;br />
&lt;br />
ただ、周太郎の実感としては５つ作って交換に使っていても、&lt;br />
当然使用できる時間は延びるとは思いますが、&lt;SPAN style="COLOR: rgb(0,0,255)">1つのかつらの寿命が３年程と&lt;/SPAN>&lt;BR style="COLOR: rgb(0,0,255)">&lt;SPAN style="COLOR: rgb(0,0,255)">考えて、３年×５で１５年もつとは思えません。&lt;/SPAN>&lt;br />
私のように２つを交互に使っていても同じように３年×２の６年はもちません。&lt;br />
だいたい、４年から５年の間だったように思います。&lt;br />
ただ、保管しておくだけでもかつらは劣化していくのだろうと思います。&lt;br />
&lt;SPAN style="COLOR: rgb(0,0,255)">保管しておく状況でも紫外線の影響もあるでしょうし、空気が乾燥すれば&lt;/SPAN>&lt;BR style="COLOR: rgb(0,0,255)">&lt;SPAN style="COLOR: rgb(0,0,255)">人口皮膚が痛むでしょうし、やはり自然劣化はしているのです。&lt;/SPAN>&lt;br />
なので、&lt;SPAN style="COLOR: rgb(255,0,0)">計算どおりはきませんのでご注意を！&lt;/SPAN>&lt;BR style="COLOR: rgb(255,0,0)">&lt;br />
唯一、編込み式のメーカーの場合はひとつのかつらだけしか作りませんでした&lt;br />
と書きましたが、これも誤解があるので説明しておきますね。&lt;br />
このメーカーの場合は２年間かつらのメンテナンスを全て面倒みてもらえるのです。&lt;br />
つまり、修理が必要になった段階で新しいかつらを作ってもらえるので&lt;br />
&lt;SPAN style="COLOR: rgb(0,0,255)">実際には２年のうち、２つとか３つは新しい製品に交換してもらえます。&lt;/SPAN>&lt;br />
もちろん、ひとつで２年過ごしちゃう人もいるでしょうが、周太郎は２つ作りました。&lt;br />
なので平均１年でひとつというのが正しい言い方だと思います。&lt;br />
そのかわりスペアは必要ありません。メーカーが傷んできたらすぐ新しい製品&lt;br />
を発注しておいてくれます。ある意味、&lt;br />
&lt;br />
&lt;FONT size=3>&lt;SPAN style="COLOR: rgb(255,0,0)">画期的なシステムだと周太郎は思います&lt;/SPAN>&lt;/FONT>。&lt;br />
&lt;br />
こういうシステムにしてくれればスペアを持つ必要もないでしょう。&lt;br />
最近は大手メーカーもこのシステムを導入してきたようなので、&lt;br />
今度資料を取り寄せてみようと思っています。&lt;br />
&lt;br />
来週からは、かつらに多いトラブルについて何回かに分けて&lt;br />
紹介してみようと思いますのでどうぞ、お楽しみに！</description>
<dc:date>2008-09-05T11:19:52+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000368.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>ピン留めかつらのトラブル</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000368.html</link>
<description>こんにちは〜周太郎です。&lt;br />
先日は、短い夏休みをとって実家に帰ってきました。&lt;br />
ご近所の人たちと子供たちとで、暑い中BBQを楽しんできましたよ。&lt;br />
釣り好きのご主人が、秋田で釣ってきた天然鮎の串焼きも登場、これが旨かったー&lt;img src="http://kamilog.katsuranavi.com/img/emoji/jphone/emoji_8271_image172.gif" alt="にこにこ">&lt;br />
やはり秋田あたりの鮎は食べるものが違うのかひと味違いました。&lt;br />
でも、楽しかった夏休みももう終わり今週からまたいつもながらのせわしない日々です。&lt;br />
&lt;br />
そうそう、最近、僕の着けているかつらにトラブルが発生しました。&lt;br />
たいしたトラブルではないのですが、おそらくピン留めの人のほとんどが経験するトラブル&lt;br />
だと思いますので、紹介しておきますね。&lt;br />
&lt;br />
実は僕のかつらは、約３ヶ月程前に新調したばかりなのでまだまだ新しいものです。&lt;br />
それをピン４つと額の部分は両面テープでとめています。&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">その４つのピンのトラブルなんです&lt;/SPAN>。&lt;br />
&lt;br />
まず、１つ目はピンは最初黒く塗りつぶされているのですが、その塗装がところどころ&lt;br />
禿げてきました。つまり、&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">アルミがむき出しになってきちゃっているのです。&lt;/SPAN>&lt;br />
普段は、髪の毛で見えないとは思うのですが光線の具合によってはキラリと光ると&lt;br />
思います。とりあえずは、マジックで禿げたところを黒く塗りつぶして対処しましたが&lt;br />
これもいつまで保つものか分かりませんねー&lt;img src="http://kamilog.katsuranavi.com/img/emoji/jphone/emoji_8271_image176.gif" alt="がく〜（落胆した顔）">&lt;br />
&lt;br />
それともうひとつ。このピンは先の所が頭皮にあたるので刺さらないように&lt;br />
ホントに小さなカバーのようなゴムがついているのですが、&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">このゴムがいくつか抜けてきたのです。&lt;/SPAN>&lt;br />
これが抜けるとかつらを装着する際に直接金具の先の櫛状の部分が頭皮に突き刺さり、&lt;br />
頭皮を傷めてしまい、時々血がでます。&lt;br />
&lt;br />
まだ新調して数ヶ月な事もありメンテナンスに出すには少し早いし、&lt;br />
金具だけ取り寄せて縫い付けようかとも思っているところです。&lt;br />
でも、もう少しピンの品質が高いものがないのでしょうか？&lt;br />
聞いたところによると、あのピンには中国製と韓国製の二種類があって&lt;br />
おそらく、私の使っているかつらのピンは韓国製の比較的評判のいい方なのですが・・&lt;br />
数ヶ月で塗装が禿げてしまうのにはホント閉口です。&lt;br />
今度交換してもまた、数ヶ月後には交換ですもんねぇ〜。&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">どなたか、日本製の耐久性のあるちゃんとしたピン知りませんか？&lt;/SPAN>&lt;br />
情報をお待ちしております。</description>
<dc:date>2008-09-03T10:02:56+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000360.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>悲しい出来事</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000360.html</link>
<description>暑い日が続きますが、皆さん元気に過ごしてますか？&lt;br />
&lt;br />
最近、自分の健康について深く考える機会がありました。&lt;br />
それは、私と同じアパートに同じ会社の同僚が住んでいるのです。&lt;br />
年齢も僕と同じ４３歳。&lt;br />
その彼がこの前の夜中に倒れたのです。&lt;br />
&lt;br />
どうやら、夜の１０時頃まで残業をしていて家に着いて夜中の１時過ぎに&lt;br />
急に頭が痛くなったらしいのです。&lt;br />
幸いにも自分で救急車を呼べる状態で奥さんや会社の人に電話して&lt;br />
病院に着く迄、意識はあったようです。&lt;br />
結局は、クモ膜下出血でした。&lt;br />
&lt;br />
僕は同じアパートの別の階にいるのですが、&lt;br />
熟睡していたのか、サイレンを止めてきたのか、救急車が来た事も気づかずに寝ていました。&lt;br />
翌日、そういう事実を知ってすぐ彼の運ばれた病院へ行きました。&lt;br />
運ばれてすぐ、脳の検査をして、手術方法を検討して、&lt;br />
翌日の午後には緊急手術が始まりました。&lt;br />
私を含めて会社の数人はつきっきりで病院で待っていたのですが、&lt;br />
手術が終わったのが夜の１０時過ぎでした。&lt;br />
８時間を超える大手術でした。&lt;br />
&lt;br />
幸いにも彼は一命をとりとめ、現在は意識も回復し、手足に障害も残らないようです。&lt;br />
とりあえず、ホッとしました。&lt;br />
ただ、手術後３週間は予断を許さないようでまだ心配な日々は続いています。&lt;br />
僕たちはこれから順調に彼が回復してくれることを祈るのみです。&lt;br />
&lt;br />
でも、他人事ではないんですよね〜。&lt;br />
僕だっていつ脳出血や心臓発作で倒れるかもわからない。&lt;br />
そんな時、単身赴任だと誰も気づいてくれないのです。&lt;br />
今回の彼の場合は自分で救急車を呼べたからいいのですが、&lt;br />
突然、倒れたらおそらく誰にも気づかれずに手遅れになっていることだってあります。&lt;br />
やはり、健康は大切だと思いました。&lt;br />
私も単身生活を初めてから、外食が中心で体重も５キロ増え、&lt;br />
コレステロール、中性脂肪、血圧がアウトです。&lt;br />
これから、食事にも気を使ってまずはダイエットをしようと考えている今日この頃です。&lt;br />
&lt;br />
それと、今回の件でもう一つ不安に思ったのが、かつらです。&lt;br />
例えば、脳出血で倒れて救急車で運ばれる時、意識があれば自分で「かつらだからとって！」&lt;br />
って言えますけど、意識がなかったら救急隊の人がかつらだと分かってくれるのだろうか？&lt;br />
と心配です。まだ、僕の場合にはピン留めなので頭をいじっていれば分かるでしょうが、&lt;br />
編み込み式をつかっている人なんかはたぶん、わからないのかもしれませんね〜。&lt;br />
病院で先生が頭を剃る段階でやっとわかるのでしょうかね・・&lt;br />
案外、カツラ証明書みたいなネックレスを常に身につけていた方がいいのかもしれませんね。&lt;br />
まぁ、そんなことより命が助かるかどうかが先決ですが・・&lt;br />
&lt;br />
とりあえず、みなさんもどうぞ、暑い中健康にご自愛ください。&lt;br />
&lt;br /></description>
<dc:date>2008-08-26T09:30:14+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000359.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>かつらの毛染め　	</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000359.html</link>
<description>いやぁー夏本番ですね、暑い日が続いていますが、皆さん如何お過ごしですか？&lt;br />
&lt;br />
私の場合は、仕事柄、人が休んでいる時がかきいれ時な販売業なものですから、&lt;br />
そうそう休みも取れません。せいぜい、お盆の４日間の連休が夏休みということになりますね。&lt;br />
&lt;br />
夏休みといえば、やはり海。周太郎は子供がまだ中学生ですから、&lt;br />
今年も夏休みの１日くらいは家族サービスで海へ車を走らせることになりそうです。&lt;br />
でも、この海水浴もわれわれカツラーにとっては過酷な行事なのですよ。&lt;br />
まずは、海水。&lt;br />
あのベトベトが一旦かつらに着くとなかなか取れないのですよ。&lt;br />
海に入らないまでも長い事、海風に吹かれているとやはり、かつらがベトベトになります。&lt;br />
これがまず嫌ですねぇ。&lt;br />
でも、&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">一番怖いのは紫外線&lt;/SPAN>です。&lt;br />
私の使っているかつらは、より自然さを追求して人毛製なのですが、&lt;br />
この&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">人毛の唯一欠点が、色褪せ&lt;/SPAN>なのです。&lt;br />
そうですねー、周太郎の場合は季節によっても違いますが、&lt;br />
冬は４ヶ月、夏は３ヶ月で髪の色が褪めてきます。&lt;br />
赤茶けてくるという感じでしょうかね。&lt;br />
これはおそらくどこのメーカーでも同じだと思います。&lt;br />
以前使っていた編み込み式のかつらも人毛でしたがやはりそのくらいで&lt;br />
毛染めをしていましたから。&lt;br />
&lt;br />
夏はあのギラギラの太陽の下に数時間いると相当量の紫外線を&lt;br />
頭に浴びる事になりますから、当然かつらにはよくない。&lt;br />
帽子を被ればいいのでしょうが、なにしろかつら自体が帽子みたいなものですから、&lt;br />
帽子の上に帽子を被るような感覚になっちゃうし、第一暑い。&lt;br />
なかなか困ったものです。&lt;br />
それにかつらを染める場合にはその色の調合がサロンの技術者に寄るところが大きいのです。&lt;br />
人によって真っ黒にされちゃう場合もありますし、ホントに染めたの？って場合もある。&lt;br />
いずれにしても、周りから見るといきなり黒くなるのですから&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">おっ、染めたな？&lt;/SPAN>&lt;br />
と思われている筈ですが、ここで一つ問題が・・&lt;br />
周太郎の場合は歳相応に白髪を１０％程混ぜているのですが、&lt;br />
髪を染めてもこの&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">白髪は人工毛なので染まらない&lt;/SPAN>のです。&lt;br />
なので、人毛部分だけが黒くなって人工毛の白髪は白いまま&lt;br />
という変な現象が起こるわけです。&lt;br />
まぁ、周囲のほとんどの人はそこまで、じっくり人の髪を観察しないでしょうが、&lt;br />
特に女性は気づく人もいるようです。&lt;br />
以前周太郎も職場の女性に、「○○さん髪染めましたね？」と言われ、&lt;br />
ちっと間近でみられたんです。その時、彼女の口からでた言葉が、&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">「あれっ？まだ、白髪が残ってますよ、&lt;br />
抜いてあげましょうか？」&lt;/SPAN>と・・&lt;br />
いやぁー、危うくかつらの毛を抜かれるところでした。&lt;br />
&lt;br />
いずれにしてもあまり黒く染め過ぎは禁物ということですね。</description>
<dc:date>2008-08-14T18:28:35+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000353.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>かつらと汗</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000353.html</link>
<description>こんにちは〜♪&lt;br />
いよいよ、暑い季節になってきましたね〜。&lt;br />
周太郎は暑い時には熱いモノを食べるのが大好きです。&lt;br />
仙台には、いろいろと美味しいモノがあるのでこれから少しずつ紹介していきますね。&lt;br />
とりあえず、今回は周太郎の大好きな担々麺の美味しい&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">&lt;STRONG>「桃源花」&lt;/SPAN>&lt;/STRONG>です。&lt;br />
&lt;br />
ラーメン好きの周太郎ですが、ここの「桃源花」の担々麺はかなりうまいです。&lt;br />
もともと、横浜家系のラーメンが好きなのですが地元の友人の勧めでここの黒ごま坦々麺を&lt;br />
食べて以来、大ファンになってしまいました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20080729051244.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20080729051244.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
見てください！この黒いスープ。この黒いスープの元が黒ごまです。アップで見ると&lt;br />
大量の黒ごまがおしげもなくすり潰されているのがお分かりでしょう。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="/10003/img/20080729052206.jpg">&lt;IMG class=pict alt="" hspace=3 src="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/img/s20080729052206.jpg" border=0>&lt;/A> &lt;br />
&lt;br />
上に載っている青菜も意外にこのラーメンに合うんですよ。&lt;br />
&lt;STRONG>&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">味は、さっぱりで辛い！&lt;/SPAN>&lt;/STRONG>食べた後は汗をかいて清々しい気分になれます。&lt;br />
やっぱり、夏は熱いモノを食べてガンガンに汗かきたいですね〜♪&lt;br />
&lt;br />
&lt;STRONG>&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">ただ、この汗がカツラーにとっては要注意なのです。&lt;/SPAN>&lt;/STRONG>&lt;br />
&lt;br />
貼るタイプのかつらはいざ知らず、ほとんどのかつらは地毛の上にかつらを帽子の様に&lt;br />
被るものです。帽子を被った時って、帽子から汗は吹き出てこないですよね？&lt;br />
かつらも同じなんです。夏で熱いモノを食べたり、運動をしたり、温泉に行ったり、&lt;br />
こういうシーンでは&lt;STRONG>かつらをつたって汗が落ちるということはありません。&lt;/STRONG>&lt;br />
どうなるかといいますと、前髪はかつらは普段通りで汗は額側からだけ流れます。&lt;br />
横と後ろは地毛ですから、当然普通に汗がしたたり落ちます。&lt;br />
このバランスが結構不自然なんですよ。&lt;br />
&lt;br />
&lt;STRONG>考えてもみてください。&lt;br />
前髪が全然濡れてもいないのに、額からは汗が滝の様に流れることってありますか？&lt;/STRONG>&lt;br />
しかも、額の部分は人工皮膚などが着いていてそこに両面テープを付けて、&lt;br />
額と接着していることが多いのです。&lt;br />
&lt;br />
そう、&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">&lt;STRONG>余計に暑苦しいのです&lt;/SPAN>よ、その部分が！&lt;/STRONG>&lt;br />
&lt;br />
それに額から流れる汗を拭こうにも、前髪を上げるという仕草がカツラーには酷なのです。&lt;br />
私の使っているかつらはフロントが自然なタイプではなく、いわゆる一直線なタイプなので&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">&lt;STRONG>人前で前髪を上げるという仕草はタブー&lt;/STRONG>&lt;/SPAN>なのです。&lt;br />
よしんば、前髪を上げなくとも下からハンカチで汗を拭おうにもハンカチがかつらの縁に&lt;br />
あたり、かつら全体が変な動きをするのもまた不自然なのですわ。&lt;br />
&lt;br />
結局は、ホントに下の方に垂れてきた汗だけをそーっと気を使いながら拭き取るくらいしか&lt;br />
できないのが夏のカツラーの姿なのです。トホホ・・&lt;br />
&lt;br />
でも、そんなハンデ（ハンデなんかい！？）にもめげず、&lt;br />
また担々麺を食べにいく周太郎なのでした。&lt;br /></description>
<dc:date>2008-08-01T10:31:58+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000351.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>大丈夫か？かつら業界</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000351.html</link>
<description>最近、大手のかつらメーカーがニュースを賑わしていますよね。&lt;br />
でも周太郎が一番びっくりしたのは&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">例の貼るタイプのかつらメーカーの倒産&lt;/SPAN>です。&lt;br />
&lt;br />
ほら、TVのCMで女の子が腕に毛を付けて引っ張ってるアレです。&lt;br />
&lt;br />
あのメーカーって全国にサロンがあって確か資本金だって相当なものだったはず。&lt;br />
それに、周太郎もよく見ていた深夜番組「給与明細」のメインスポンサーでもあったんですよ。&lt;br />
それが&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">一夜にして倒産、民事再生法ですって！&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
これにはホント度肝を抜かしてしまいました。&lt;br />
&lt;br />
でも・・あのタイプのかつらってたしか２週間に１回位サロンでメンテナンスを&lt;br />
しないといけないタイプだから、ユーザーの人は路頭に迷っちゃいますよね。&lt;br />
だって街の床屋さんではどうにもならないし・・&lt;br />
これからどうするのでしょうか？&lt;br />
暫くは営業を続けるのでしょうが、いずれ再生のメドが見つからなければ&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">メンテナンスもできなくなっちゃうんでしょうね〜。&lt;br />
あぁ怖い！&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
ところで、&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">かつら人口って増えているのでしょうか？&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
かつら人口は日本全国で１００万人とかって聞いた事がありますが、&lt;br />
最近TVでかつらのCMが少ないように思うのは周太郎だけでしょうか？&lt;br />
むしろレディス用のCMはしょっちゅう流れている。&lt;br />
男性はもう飽和状態で女性にシフトし始めたのでしょうか？&lt;br />
それともハゲの人が減ったのでしょうか？？&lt;br />
&lt;br />
僕みたいなカツラーにとってはもっとみんながかつらを使ってくれれば&lt;br />
コストも落ちて安くなるんじゃないかなーなんてほのかに期待しているのですが。&lt;br />
なかなかこの世界に踏み込めない人もいるのでしょうね。&lt;br />
周太郎が不安な点はもうひとつあります。&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">それは人毛の入手がこれからもできるのだろうか？&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
という事。&lt;br />
&lt;br />
今はかつらの毛のほとんどを中国から入手しているようですが、&lt;br />
中国も最近の経済発展を見ていると、今迄通りに中国の農村部で貧困層に&lt;br />
髪を売ってくれとはいかなくなるのではないかと思うのです。&lt;br />
経済的にも潤ってくれば、当然髪なんて売らなくてもよくなるし、&lt;br />
もし売る人がいてもパーマや毛染めなどで髪が傷んでくるでしょうね。&lt;br />
それに当然、髪の値段も上がるから、かつらの値段も上がる。&lt;br />
今後は中近東あたりの国の人の髪を仕入れることになるのでしょうか？&lt;br />
でも天パーの人が多そうだなー。&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">とにかく、大手のかつらメーカーには頑張って貰いたい&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
と思うのです。&lt;br />
&lt;br />
絶対に悩んでいる人は数多くいる訳ですから。&lt;br />
もっと安くて品質のいい商品を作ってもらって、&lt;br />
かつらを付ける事がひとつのファッションになるような&lt;br />
啓蒙活動をしてもらいたいですね。&lt;br />
いっその事、かつらなんて呼び方はもうやめて、ファッションウィックとか&lt;br />
あるメーカーの様にニューヘアとか意識改革をやって欲しい。&lt;br />
もっともっとかつら人口を増やして、&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">どうかカツラーに市民権を！&lt;/SPAN>&lt;br /></description>
<dc:date>2008-07-28T11:14:35+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000348.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>かつらがバレた時の言い訳</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000348.html</link>
<description>この前、たまたま休みで「笑っていいとも」を見ていたら&lt;br />
藤木直人がドラマの番宣で出ていたんです。&lt;br />
&lt;br />
役作りの為か髪の毛は金髪に染めていたんだけど、&lt;br />
司会の中居君が藤木君そういう髪の色ってあまりしたことないですよね・・&lt;br />
というような話があって、&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">「え？まさかアレじゃないですよね？」&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
と聞いたんです。&lt;br />
そしたら、藤木直人が「えーと、これはデリケートな問題ですので・・」と答えていました。&lt;br />
&lt;br />
その後、ネットで調べてみたら、&lt;STRONG>なんと藤木直人ってかつら疑惑&lt;/STRONG>があったんですね〜。&lt;br />
あのとっさの切り返し！？は何か意味深でしたねー。&lt;br />
&lt;br />
まあ、藤木直人がかつらかどうかは置いておくとして、&lt;br />
もし、周太郎が突然周囲の人に、&lt;br />
&lt;br />
「あれ、かつらなの？」&lt;br />
&lt;br />
と切り出されたら&lt;br />
何と答えようか？と思った訳です。&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">「あれーっ、バレてた？」&#61701;&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
とおちゃらけるか、&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">「いや・・これ自毛なんだけど・・」&#61528;&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
としらを切り通すか、&lt;br />
&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">ただ無言で相手を睨みつけるか！&#61529; &lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
幸いにもまだ僕はまだそういう場面に遭遇した事はないのですが、&lt;br />
考えておきたいテーマですね。&lt;br />
&lt;br />
でも、僕らカツラーにとっては一番発して貰いたくない質問には間違いありません。&lt;br />
&lt;br />
もし、そこでかつらを認めてしまえば、今度は冗談めかしに質問した相手の方が気を使い、&lt;br />
一瞬のうちにドン引きすることは間違いないし、&lt;br />
否定するのもなんか大人げなく良心が咎めるし、&lt;br />
睨みつけるっていってもそれって無言で認めてるって事だし・・&lt;br />
&lt;br />
やっぱりこの際、藤木直人を見習って軽く曖昧に受け流すのが一番いいのかもしれませんね。&lt;br />
右からやってきたものを左に受け流すように&#62758;（笑）&lt;br />
どうか、周囲の皆さま僕の頭をお気になさらぬようお願いいたします。&lt;br />
どっちの答えをしてもお互い気まずくなることは間違いないですから。&lt;br />
周囲の皆さん、もし、それとなく分かってても是非、黙っててね！&lt;br />
それが大人の所作ってもんですよ。</description>
<dc:date>2008-07-22T09:30:01+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000345.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>この前の地震で思った事</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000345.html</link>
<description>周太郎の単身赴任先の仙台にこの前大きな地震がありました。&lt;br />
&lt;br />
テレビでいろいろ報道されているのでみなさんご存知かと思いますが、&lt;br />
&lt;br />
「岩手・宮城内陸地震」です。&lt;br />
&lt;br />
その瞬間は、朝の８時４０分頃だったでしょうか、&lt;br />
&lt;br />
ちょうど僕がシャワーを浴びて、風呂から出た瞬間の出来事でした。&lt;br />
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今までの人生でそれはそれは経験した事がないほど大きな地震でした。&lt;br />
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棚にあった、本は揺り落とされて床に散らばるわ、テレビやパソコンは&lt;br />
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グラグラと机の上を動き回るわ、当の自分も立っていられずついしゃがみ込んでしまいました。&lt;br />
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僕は、シャワーから出たばかりだったのでもう素っ裸の状態です。&lt;br />
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窓を開けて、外に逃げ出そうにもそうもいかないシュチュエーションです。&lt;br />
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でも、まあバスタオルを腰にまけば逃げだせたのかもしれません。&lt;br />
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実は逃げられないもうひとつの理由があったのです。&lt;br />
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それは、かつらをまだつけていない状態だったのです。&lt;br />
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僕のかつらは着脱式なので、シャンプーの時にははずして置きます。&lt;br />
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その日もいつもの通り、はずしたかつらは本棚の片隅のかつら置き台に乗せてありました。&lt;br />
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シャワーから出て、地震を感じ、困惑した状況で僕の脳裏をかすめた事は、&lt;br />
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&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">か、かつらかぶんなきゃ・・&lt;/SPAN>&lt;img src="http://kamilog.katsuranavi.com/img/emoji/jphone/Emoji_25G_Ver02_02_7799_image098.gif" alt="あせあせ（飛び散る汗）">&lt;img src="http://kamilog.katsuranavi.com/img/emoji/jphone/Emoji_25G_Ver02_02_7799_image098.gif" alt="あせあせ（飛び散る汗）">でした。&lt;br />
&lt;br />
もし、このアパートが倒壊して生き埋めになったにしても、&lt;br />
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このまま、外に飛び出すにしてもかつらは僕と一心同体ですから。&lt;br />
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服は着なくても、かつらだけはつけないといけません。&lt;br />
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しゃがみ込みながらもかつらに手をかけ、いざ装着しようという時に地震が収まってきました。&lt;br />
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&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">ふーっ、深い安堵&lt;/SPAN>　&lt;img src="http://kamilog.katsuranavi.com/img/emoji/jphone/Emoji_25G_Ver02_02_8285_image049.gif" alt="ドクロ">&lt;br />
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でも、今回の経験で僕にとってかつらは実にかけがえのない愛すべき存在なのだなー&lt;br />
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と痛感しました。それは、まるで数十年連れ添う夫婦のように・・なくてはならない存在です。&lt;br />
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さて、今日も今日とて僕は愛すべき相棒を頭にまとい仕事に行ってきまーす。&lt;br />
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でも、やっぱり２４時間装着タイプのがいいのかな・・</description>
<dc:date>2008-07-15T09:48:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000342.html">
<title>&lt;&lt;日記/コラム>>かつらにして変わった人生</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000342.html</link>
<description>梅雨の季節が続きますね。&lt;br />
実はこのジメジメした季節が僕たちカツラーにとって非常に苦痛な季節なのですよ。&lt;br />
ただでさえ、うっとうしい季節に頭に帽子を被っているようなものですから。&lt;br />
&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">蒸れる&lt;/SPAN>　のです。&lt;br />
真夏は真夏で辛いのですが、周太郎としてはむしろ今ですねこの湿気がたまらない&lt;img src="http://kamilog.katsuranavi.com/img/emoji/jphone/emoji_8271_image176.gif" alt="がく〜（落胆した顔）">&lt;br />
まだ、僕の場合は着脱式なのでシャンプーの時はとってゴシゴシ地肌を洗えるし、&lt;br />
寝る時もとって寝ますから多少はいいのですが・・&lt;br />
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さて、今回は前回に引き続き　&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">かつらにして変わった事&lt;/SPAN>　をお話しましょう。&lt;br />
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前回もお話しましたが、僕は販売という仕事柄、かつらに変えた訳ですがかつらにして分かった事があります。それは・・&lt;br />
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&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">やっぱり、人は見かけで判断する！&lt;/SPAN>&lt;br />
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ということです。それは、数字が物語っていました。かつらにする前の売上とした後の売上が、&lt;br />
ずいぶん違ってきました。数字は正直ですよね。やっぱり見た目は重要だと再認識されました。&lt;br />
ただ、そればかりではないようです。それは、自分の中で自信がついたということも売上が上がった大きな原因だったのかもしれません。今迄はいつも髪の毛が気になっていましたから、ついお客様の視線が僕の頭に向けられるとつい、あ、頭が薄い事を隠すように目をそらしたりしちゃっていましたから。自信を持つと接客の時も、堂々としていられます。なので余計に売上に結びついたのでしょうね。かつらって見た目ももちろん変わるのですが、実はこういった自分自身の気持ちが変わっていくのだな〜と周太郎は思います。そして、それは決してマイナスの方向ではなく、前向きな方向に動くということです。３０代でかつらに変えてホント　&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">人生前向きに動き出していきました。&lt;/SPAN>&lt;br />
&lt;br />
その頃から、趣味でカメラを始めたり、人と出会う事が苦にならなくなってきましたね。&lt;br />
だから、いろんな会にも積極的に参加したりもしました。これはみんなかつらのおかげです。&lt;br />
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もし、みなさんもかつらにしようか思い悩んでいらっしゃるなら是非一度体験してみては如何ですか？最近は無料体験なんかもできるみたいだし、&lt;SPAN style="FONT-SIZE: large">最初の一歩を踏み出せればこれからのあなたの人生はおそらく別の人生が待っている！&lt;/SPAN>と周太郎は思います。&lt;br />
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この辺であなたの人生変えてみては如何ですか？&lt;br />
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&lt;br /></description>
<dc:date>2008-07-07T11:28:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000341.html">
<title>はじめまして！かつら暦１２年の周太郎です。</title>
<link>http://kamilog.katsuranavi.com/10003/archives/0000341.html</link>
<description>&lt;P>はじめまして、周太郎です。&lt;br />
まずは最初に簡単に自己紹介を・・僕は杜の都仙台に単身赴任中の43歳。&lt;br />
販売会社の中間管理職をやっとります。&lt;br />
仙台にはかれこれもう３年目になるかなぁ、関東からこちらに来たけど、冬も思ったほど寒くないし、夏も快適。&lt;/P>&lt;P>なんといっても食べ物、海の幸がうまい！&lt;br />
もちろん牛タンもね。&lt;br />
それと宮城には意外と酒蔵も多くて「浦霞」「日高見」「一の蔵」などなどうまい日本酒が揃っているのであります。&lt;br />
新鮮な海の幸をつまみながら日本酒で一杯！&lt;br />
これが今の僕の最高の楽しみであります。&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
さて、話が脱線しそうなのでそろそろかつらの話を・・&lt;/P>&lt;P>僕のかつら暦は１２年。&lt;br />
そろそろ僕もベテランカツラーの域に入ってきましたねぇ（遠い目）いやぁ、いろいろありました。&lt;br />
ホントここまでくるまでいろんなことがありましたよ、僕のかつら生活。&lt;/P>&lt;P>思えば３０歳、薄い髪に悩み始めてかつらメーカーを初めて訪れたあの日。&lt;br />
今でも覚えていますよ、その時の営業マン。&lt;br />
必ず人生変わりますから、変えてみせますって力説していたな〜。&lt;/P>&lt;P>確かに僕の人生は変わった。&lt;/P>&lt;P>ほら、人の印象って顔はもちろんだけど髪の毛って相当インパクトあるものなんですよ。&lt;br />
ほとんど年齢なんて髪の毛の量と顔の皺で判断されちゃう。&lt;br />
悲しいけどこれが現実なんです。&lt;br />
僕みたいに販売の仕事についていると、この「見た目」が重要なんです。&lt;br />
販売する物にもよるとは思うけど、例えば洋服みたいなセンスを要求されるような物だったら、やっぱり頭の薄いデブった腹の人からは買いたくないですよねぇ、それだけで信頼を得られない。&lt;br />
これって凄く辛いことですよ。&lt;/P>&lt;P>僕の場合は、かつらを選びました。&lt;/P>&lt;P>あの日から１２年経ってやっぱりかつらを選んでよかったって思ってます。&lt;br />
それは人から見られた時の「見た目」だけじゃなく、自分の内面がかつらによって大きく変わりました。&lt;br />
不思議なものですよねぇ、こんな手の平に乗るような小さな物体が一人の人生を変えちゃうんだから。&lt;br />
まぁ、この辺りの詳しい事は次回以降にお話していくとして・・・&lt;/P>&lt;P>とりあえず今回が周太郎の初ブログになります。こんなんでいいのかな！？&lt;br />
これから、どんどん突っ込んだ事書いていきますから、これからもどうぞ宜しく！&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P></description>
<dc:date>2008-07-01T10:54:49+09:00</dc:date>
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