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<<日記/コラム>>かつらと汗
こんにちは〜♪いよいよ、暑い季節になってきましたね〜。
周太郎は暑い時には熱いモノを食べるのが大好きです。
仙台には、いろいろと美味しいモノがあるのでこれから少しずつ紹介していきますね。
とりあえず、今回は周太郎の大好きな担々麺の美味しい「桃源花」です。
ラーメン好きの周太郎ですが、ここの「桃源花」の担々麺はかなりうまいです。
もともと、横浜家系のラーメンが好きなのですが地元の友人の勧めでここの黒ごま坦々麺を
食べて以来、大ファンになってしまいました。
見てください!この黒いスープ。この黒いスープの元が黒ごまです。アップで見ると
大量の黒ごまがおしげもなくすり潰されているのがお分かりでしょう。
上に載っている青菜も意外にこのラーメンに合うんですよ。
味は、さっぱりで辛い!食べた後は汗をかいて清々しい気分になれます。
やっぱり、夏は熱いモノを食べてガンガンに汗かきたいですね〜♪
ただ、この汗がカツラーにとっては要注意なのです。
貼るタイプのかつらはいざ知らず、ほとんどのかつらは地毛の上にかつらを帽子の様に
被るものです。帽子を被った時って、帽子から汗は吹き出てこないですよね?
かつらも同じなんです。夏で熱いモノを食べたり、運動をしたり、温泉に行ったり、
こういうシーンではかつらをつたって汗が落ちるということはありません。
どうなるかといいますと、前髪はかつらは普段通りで汗は額側からだけ流れます。
横と後ろは地毛ですから、当然普通に汗がしたたり落ちます。
このバランスが結構不自然なんですよ。
考えてもみてください。
前髪が全然濡れてもいないのに、額からは汗が滝の様に流れることってありますか?
しかも、額の部分は人工皮膚などが着いていてそこに両面テープを付けて、
額と接着していることが多いのです。
そう、余計に暑苦しいのですよ、その部分が!
それに額から流れる汗を拭こうにも、前髪を上げるという仕草がカツラーには酷なのです。
私の使っているかつらはフロントが自然なタイプではなく、いわゆる一直線なタイプなので
人前で前髪を上げるという仕草はタブーなのです。
よしんば、前髪を上げなくとも下からハンカチで汗を拭おうにもハンカチがかつらの縁に
あたり、かつら全体が変な動きをするのもまた不自然なのですわ。
結局は、ホントに下の方に垂れてきた汗だけをそーっと気を使いながら拭き取るくらいしか
できないのが夏のカツラーの姿なのです。トホホ・・
でも、そんなハンデ(ハンデなんかい!?)にもめげず、
また担々麺を食べにいく周太郎なのでした。
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