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<<日記/コラム>>かつらがバレた時の言い訳
この前、たまたま休みで「笑っていいとも」を見ていたら藤木直人がドラマの番宣で出ていたんです。
役作りの為か髪の毛は金髪に染めていたんだけど、
司会の中居君が藤木君そういう髪の色ってあまりしたことないですよね・・
というような話があって、
「え?まさかアレじゃないですよね?」
と聞いたんです。
そしたら、藤木直人が「えーと、これはデリケートな問題ですので・・」と答えていました。
その後、ネットで調べてみたら、なんと藤木直人ってかつら疑惑があったんですね〜。
あのとっさの切り返し!?は何か意味深でしたねー。
まあ、藤木直人がかつらかどうかは置いておくとして、
もし、周太郎が突然周囲の人に、
「あれ、かつらなの?」
と切り出されたら
何と答えようか?と思った訳です。
「あれーっ、バレてた?」
とおちゃらけるか、
「いや・・これ自毛なんだけど・・」
としらを切り通すか、
ただ無言で相手を睨みつけるか!
幸いにもまだ僕はまだそういう場面に遭遇した事はないのですが、
考えておきたいテーマですね。
でも、僕らカツラーにとっては一番発して貰いたくない質問には間違いありません。
もし、そこでかつらを認めてしまえば、今度は冗談めかしに質問した相手の方が気を使い、
一瞬のうちにドン引きすることは間違いないし、
否定するのもなんか大人げなく良心が咎めるし、
睨みつけるっていってもそれって無言で認めてるって事だし・・
やっぱりこの際、藤木直人を見習って軽く曖昧に受け流すのが一番いいのかもしれませんね。
右からやってきたものを左に受け流すように(笑)
どうか、周囲の皆さま僕の頭をお気になさらぬようお願いいたします。
どっちの答えをしてもお互い気まずくなることは間違いないですから。
周囲の皆さん、もし、それとなく分かってても是非、黙っててね!
それが大人の所作ってもんですよ。
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