| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
<<日記/コラム>>基幹産業
一昨日の朝、羽田空港の出発ロビーでTV見てたら、隣の北九州市の新日鐵戸畑工場の火災がニュースで流れてたんで驚きました
新日鐵は、元は八幡製鐵所といって日本の工業界を支える東洋一の大製鉄所でした。私が生まれる前の昭和18年か19年には、この製鉄所を目標にB29の大空襲があって、たくさんの人が亡くなったと聞いています(今でも毎夏、八幡の山で八文字焼きという弔火が灯されています)。
偶然ですが、この日は支社のある福岡APじゃなく、打ち合わせで北九州APにスターフライヤーで行く日でした(機材もアメリカのボーイングじゃなくてヨーロッパ整・・・・)。昼過ぎに北九州市の中心部、小倉北区から撮った写真がこれです。
戸畑の臨海工業団地はかなり離れてるんですが、黒煙もうもうです。
真夏の青い小倉北区の空に浮かぶ入道雲の手前も、黒煙がたなびいてきています。
たまたま、
大火災にも関らず人身事故が起こらなかったのは不幸中の幸いでした。
こういう惨事をまじかに見ると、つくづく平和で安全な世の中の大切さが身にしみます。
平和で安全であってこそのオシャレ、カツラの装い、です。戦争や事故とは無縁の象徴がカツラなのかもしれません(空襲や火事の中で、カツラ付けて逃げる人はいないでしょうから)。
あいにくスタグフレーションで私たちのビジネスも、必ずしも好調ではないですけど、経済はともかく平和な世の中だけは守り続けたいですね。
きょうはもう木曜日ですけど、黒煙こそ出てないですが新日鐵構内の火災は未だ鎮火してないそうです・・・・・・・。
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://kamilog.katsuranavi.com/Common/tb.cgi/0000355


コメント