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順送り
先輩の団塊の世代が一人、そして一人と去っていきます
。定年までは後数年あるのに、自分のしたいことがあるからと会社を去っていく人がいます
。
格好が良すぎる去り方です。そしてそのセリフがまたカッコイイ。 「最後にもう一度リングに立ちたい」
何回リングに立ったことがあるのか知りませんが、大恩ある先輩の要望。何気なくもらした彼の願いをかなえました。
何しろ、ふたり合わせて110歳に迫る身の激闘!! カツラを外した素オツムをギャラリーの皆さんにさらし、且つ先輩にパンチがあたらないように気を遣った、なんとも変った送別会でした。(もちろんこの後は一次会から四次会まで、しっかり飲ませていただきました)
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コメント
2年前に眩暈に悩まされたとき、脳ドッグに入りました。このときは金属持込禁止なので、素のままのオツムで行かざるを得なかったですね。それ以外は問題ないですね。病院でオツムを医者に診せないといけないくらいの怪我をしたときは、かつらを外さない人がいるんですかね?