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皆さん、暑中お見舞い申し上げま〜す、 MR.フリーズです♪
夏本番とは言うものの、今年の夏もこれまた格別に暑いですね!!
今や日本は夏場の気温35℃はごく当たり前になりましたね。
そして、夕立というには激しすぎる局所的な集中豪雨!
むしろ、「スコール」といった方がピッタリな、「亜熱帯な日本」になってしまいました。
早くも夏バテ気味な小生は、これから8月、9月と暑さに耐えていけるかどうか、
ちょっぴり自身がなくなってきています。
それではそれでは、「MR.フリーズ」のカツラー日記をどうぞ♪
◆「 正々堂々、クレームです! 」
小生、先週「かつら」のことでクレームを付けてきました!
製品に対しての「クレーム」というより、取り付け技術に対してのものでした。
小生は「編み込みタイプのかつら」の愛用者なので、毎月のメンテナンス時の
技術スタッフの力量の差はそれなりに分かるようになっています。
そもそも「編み込みタイプ」は、「かつら」の土台となるベース部分を専用の糸を
使って自毛と編みこんでいくのですが、毎回この作業で技術スタッフの良し悪しが
わかります。
経験上、この編みこみにあまり時間をかけすぎるスタッフの場合は、そのあとの
「かつら」をベース部分にかがり付ける作業も手際が良くない感じです。
そして、手際が悪い時は比較的早めに編み込みが緩む傾向にありますね!
やっぱり、それなりの技術力が必要なわけで、「上手な」技術スタッフの場合は、
手際よく、しかもリズミカルな感じがします。
今回の「クレーム」は、前回のメンテナンスから10日もたたないうちに、「かつら」の
右4分の1の編みこみが外れてしまったのです。
小生の場合は、一応5週間が1サイクルの目安にしており、自毛の伸び具合から
しても1ヶ月おきにメンテナンスするのは経済的だと思っています。
時々、「かつら」の緩みがひどくなったときや、編みこみ具合で4週間で編み直しの
メンテナンスをするときもありますが、今回は酷すぎました。
最初は、5週間先の次回メンテナンス予約日を1週間繰り上げて、我慢しようと思
ったのですが、編み直しをして2週間で「かつら」の右半分が外れてしまったのです。
何かに「かつら」を引っ掛けたとか、「かつら」を強く引っ張ったとか、一切特別なこ
とはありませんでした。
さすがに次回の編み直しが2週間先なので、もう限界だと判断し、「かつら」のメンテ
ナンス・サロンに連絡をしました。
小生は、電話口で最初に「前回のメンテナンスから2週間で、編み込み部分が頭半分
外れてる。 これはクレームの電話です!」と正々堂々とアピールしました。
本当はすぐにでも取り付け直しをしたかったのですが、小生の仕事の関係で身動きが
とれず、数日後ようやく、「かつら」のメンテナンス・サロンに行くことができました。
今度はチーフ格の技術スタッフが担当してくれて、無事いつも通りの装着感に戻った
のでした。
そのチーフ格のスタッフは、盛んに前回担当した技術スタッフのことを気にしていたので、
小生はこう言ったのです。
「前回担当してくれた方は、指名ではなかったけれど、以前も何度か担当してくれたこと
もあり、一生懸命な方ですよね。相性だって、決して悪くないですから。でも、結果的に
2週間で編み込みが半分外れてしまったのは事実なわけだから、今回はクレームです!」
ではでは、今回はこれくらいで。
次回もまたお楽しみに!!
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