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皆さん、ごきげんよう! MR.フリーズです♪
何と先日、小生の住む東京・湾岸で2008年・初セミを観測いたしました!
ワンコと散歩しているお馴染みの公園でセミが一匹鳴いていたんです。
セミの鳴いている木の下まで近づいてみると、気配を感じて飛んでいったのですが
10メートルくらいで力尽き、地面に落下してしまいました。
セミもいざ地上に出て羽化したものの、さすがに真夏とは勝手が違っていたのでしょう。
6月中に東京でセミが鳴き始めるなんて、本当に驚きです。
(去年は10月上旬まで東京でもセミが鳴いていたのですからね!)
それではそれでは、「MR.フリーズ」のカツラー日記をどうぞ♪
◆「 虫の知らせ!? 」
小生の愛車、ミニバンはあと3500kmで走行距離が念願の10万kmに届きます。
月平均で軽く1500kmは走るので、9月には達成する見通しです。
今のミニバンは「カツラー」になってから、買い換えたので今年で6年目。
さしたる不満はないのですが、如何せんガソリン価格急騰による燃費効率の悪さ
だけは、考え物です。
街乗り中心なので、燃費は平均リッター6km弱。
1ヶ月に満タン給油が4回から5回で、1回の給油で9500円也。
1年間で1リッター50円以上値上がりするなんて、本当に家計直撃なのです。
生活防衛で「省エネ運転」にもチャレンジしていますが、毎月のガソリン価格上昇では
全然追いつけません。
我が家の場合、小生以上に妻が毎日通勤で使っているので、最近の「燃費」の悪さに
話が集中しています。
3回目の車検は来年11月なのですが、先日も今のミニバンの下取り価格の査定をした
り、新車買い替えの雰囲気になってきていました。
小生としては、まず10万km走行がこだわりなので、こまめなオイルク交換やタイヤの
ローテーションなどメンテナンスには気を使っているつもりでした。
事件は、ちょうど6ヵ月毎の定期点検とオイル交換の時期も重なったので、そろそろミニバンを整備に出そうと思っている矢先の出来事でした。
実は最近ミニバンのアイドリングがちょっと不安定な感じがしていました。
そもそも点検に出す予定でいたので、そのときにしっかり整備してもらおうと考えていたの
です。
妻にミニバンを整備に出す日程の相談をしたところ、妻が「昨日2回エンストしたよ!」って
言うんです!
「エンジンの音もいつもと何だか違うみたいだけど。」
翌日小生は会社が休みだったので、急遽ミニバンを点検するために、系列のディーラーに
持ち込みました。
6ヶ月点検とオイル交換だけなら所要時間1時間くらいとの話だったので、アイドリング、エンスト、エンジン音等の不調も伝え、そのままショウールームで待つことにしたのです。
5分ほどすると、作業服姿のメカニック・スタッフが現れて、「大変です! とにかく車を一緒に見てください。」
状況が飲み込めぬまま、ボンネットが開けられたミニバンのところまで行って見て見ると、
何とキャブレター(冷却装置)に穴が開いていて、冷却水が空っぽになっていました!
メカニック・スタッフは「エンジンに冷却水が全く流れていないので、エンジンをかけること
自体、非常に危険です。キャブレター交換が必要なので、ミニバンを数日預からせて頂き
ます!」
予想外の修理で、にわかに走行距離10万km目前で黄色信号です!(トホホ)
ではでは、今回はこれくらいで。
次回もまたお楽しみに!!
PS:先日の「茶毒蛾」のアレルギーは実のところ未だに完治していません!
痒さの峠は越えたものの、最初に症状が現れた両腕から、体のあちこちに分散してし
まった感じです。
皆さんもぜひ一度、「この痒さ」を経験してみてくださいね!(本当に痒いんですから。)
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