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皆さん、ごきげんよう・・・・・、MR.フリーズで〜す。
どうにもこうにも、トホホなことになってしまいました。
なにはさておき、「MR.フリーズ」のカツラー日記をどうぞ・・・♪
◆「痒すぎます!!!」
実は小生、日曜日にいつものようにワンコと散歩をしていました。
梅雨とはいえ、晴れた日には夏の日差しがギラギラ照りつけますね。
最近、雨の日だけに限らず、日差しが強い日中の散歩にも近所の「桜並木」を
積極的に利用しています。
全長500メートルはある桜並木のトンネルで、雨宿りや木陰の森林浴にも、マイ
ナスイオンをたっぷり浴びてとってもいい感じなのです。
梅雨が明けると、その並木道はセミのトンネルに様変わりします!
耳をつんざくセミの鳴き声は、真夏の暑さを倍増させるスポットのひとつです。
しか〜し! 油断大敵、自然豊かな桜の並木道には「危険」も潜んでいたのです!
小生、生まれて初めて、「茶毒蛾」の被害に遭ってしまいましたぁぁぁぁぁ〜あ。
「茶毒蛾」の幼虫(要するに全身毛むくじゃらの毛虫です。)の毛が皮膚に付着し、
赤い発疹と強烈な痒みが襲ってくるのです!
今まで小生の家族には幸いなことに「茶毒蛾」の被害者はおらず、経験した人の
話を聞くたびに恐ろしい害虫だなぁと警戒していたのです。
蜂に刺されるのと違い、この「茶毒蛾」は毛虫の体の毛が空気中を飛散し、その
毛が皮膚に付着すると強烈なアレルギー反応を引き起こすのです!
小生も散歩の時には、まったく自覚症状等なく、しばらくしてから半そでシャツの
袖口あたりの二の腕部分が、少し赤くかぶれているのに気が付きました。
その時は、あまり深く考えず、蚊にでも刺されたのかと思っていました。
それから数時間後、赤くかぶれた範囲がみるみる広がり、左右両腕に赤い発疹
が出現したのです!
時既に遅し! 小生の両腕の発疹をみるなり、妻が一言、
「それ、茶・毒・蛾だよ、きっと!!」
実は、小生の職場でもつい10日ほど前、「茶毒蛾」の犠牲者がいたのです。
休みの日に自分の家の庭の椿の木を剪定中に被害に遭ったらしく、翌日職場で
話を聞いていました。
その本人は職場近くの皮膚科に急行し、飲み薬と塗り薬を処方してもらってま
したっけ。
まさか、今度は自分が犠牲者になるなんて、本当についていませんよ、トホホ。
小生、「茶毒蛾」の恐ろしさが身に沁みてわかりましたよ!
(本当は、分かりたくなかったけど・・・。)
とにかく、「痒い」の一言ですよ〜!!
生まれてこの方、小生、こんなに「痒く」なったのは初めてですよ!
小生も先の職場の同僚と同じ皮膚科に行き、まったく同じ薬を処方してもらった
のですが、被害に遭ったその日よりも次の日の夜が本当に痒かったですよ!
薬を飲んで、患部にもたっぷり軟膏を塗って寝たのですが、明け方に『痒くて』、目が覚めちゃったんですから!
そして、まだまだ完治には程遠そうな悲惨な状況です。
とにかく、痒い!
ではでは、今回はこれくらいで。
次回もまたお楽しみに!!
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