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民事再生ーまずは情報公開と方針を
既に皆さんご存知の通りですが、
7月9日ネットでニュースを見ていると、
「プロピア民事再生」とありました。
はっきり言ってビックリ![]()
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商品は使用していないので、わかりませんが、
従来のかつらとは違い、ある意味画期的商品。
売れて会社も順調ではないかと思っていた。
内容は
資本金は23億2550万円
負債総額は43億7500万円。
売上高は04年3月期の24億円
07年同期は43億円。
08年同期は33億円。(不良品の影響など)
この間、宣伝広告や工場、相談所などの新設で費用がかかり、
07年3月期は約2億7500万円の経常損失
約6億9300万円の最終純損失を計上。
08年3月期まで4期連続で当期赤字。
08年期は役員が大幅に入れ替わるなど不安定な経営。
民事再生法の適用申請は倒産ではないので、
業務を行いながら再生を目指す事となる。
サービス面では影響があるだろう。
店舗の閉鎖、優秀な技術者の退職など。
ネットでは既に様々な憶測・中傷などが出ている。
それは単に一つのかつらメーカーの話から
業界全体への話になっている。
業界全体へのイメージは悪くなるだろう。
本来なら、民事再生法申請と同時にHPで計画を発表し、
企業としてのゴーイングコンサーンの方向性を示すべき。
かつらのように購入後のアフターサービスが必要な商品には
この考え方が必須。
1番気になっている利用者に説明すべき。
そして、潜在顧客へも十分な説明をすべき。
そうしないと、商品は売れなくなり、負債の返還が進まず
サービスの縮小と、負のスパイラルに陥る。
是非、早めの説明を。
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