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土曜日の午後
ガソリンも高いので、クラブまでの時間をテレビを見ていた。
日テレの午後1時30分「イタメンッ!」こんな番組があった。
副題が「史上最低の男30連発 最悪のメール&マナー
夏木マリ&辺見があの男を斬る!」でした。
この時間帯のテレビは面白そうなものはない。
この番組のその手の類だが、時間つぶしにはいいだろう。
そんな気分で見ていた。
確かに非常識、傲慢、ナルシスト、せっかち
そんなどうしようもない男たちのこんな話あんな話を
短い再現場面でみて、女5人がイタメンッ!度を判定する。
そんな中に、自信のない男が出てきた。
デートの場面で、帽子を被った男が相手にこう言う
「カッコは悪いし、金もないし、仕事の出来ないし、
センスも悪い、こんな何にも無い僕でいいですか?」
と言って帽子を取ると、頭が薄い。要するにはげだ。
ナルシストの対極に位置する男だ。
判定は、イタメンッ!度はそれほど高くは無かった。
問題は、この自信なく、ダサい男(画面でもダサそうな男だ)
の代表がはげで最後の留めをさした様に表現されたこと。
この製作者にとって、はげは自信が無いことの1つだと言うこと。
これがはげに対する一般的な感じ方ですかね。
はげの男で自信無さそうにしている人もいます。
かつらはそれを解消する1つの手段でしょう。
それで、自信が付くならいいのではないでしょうか。
はげの劣等感を、気持ちを切り替えて、解消できれば1番良い。
これが実際かなる難しい。
それが出来ないので、別の事で解消する。
しかし、せっかくかつらを着けても、
かつら自体が劣等感になったら、元も子もないです。
だったら、高い金を掛けてかつらを着ける意味が無い。
止めたほうがいいでしょうね。
他に金を使ったほうが、はるかに豊かになるでしょう。
よく考えたほうがいいですよ。
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