| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
2人のかつらな人
満員電車 ![]()
何時ものように、何時もの車両に、
朝の通勤電車に乗ろうとしたら、いました、かつらな人。
以前もこんな場面があったような気がしますが、別人です。
分かるものなのです。
そのまま乗り込みました。
2人が一緒にいるのを他人が見たら、
一瞬「あれ」と思う光景かもしれないですね。
営業で、街を歩いたり、電車に乗ったりしますが、
同じ車両、同じドアのところでいるのは珍しい。
めったにありません。
何となく避ける ![]()
こんな時って、どんな行動しますか?
目で挨拶しますか ![]()
そんなことはしませんよね、
お互いにかつらではないような顔をしていますもの。
無視しますか
殆どがこれでしょう。
でも、単に無視するだけではないですね。
何となく避けるのです。
避ける、つまり、自然に離れる。
これは、お互いに避ける、そんなことが多いです。
饒舌になる。
相手がグループの場合です。
その場合、グループの人が、
その人をかつらな人だと知っていることが条件です。
偶然かもしれませんが、かつらな人は喋りだす。
それもたわいも無いことを、
あたかも、かつら人であることを忘れさせるかのように、
話題がそちらにいかないように、
グループの人が、私のほうに注目しないように。
結構気を使っています。
かつらな人は繊細な神経を持っているのです。
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://kamilog.katsuranavi.com/Common/tb.cgi/0000184


コメント